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欧米で欠かせない「リスト」の習慣

欧米では結婚が決まったカップルがお気に入りのお店で欲しい物をリストアップし友人や親戚が手分けしてプレゼントしてくれる習慣があります。

お祝いを贈りたい人はリストが置いてある店に出向き、二人が実際選んだリストを見せてもらうことができます。

お祝いしたい人はその中から自分のお財布にあったものを選び、代金を払います

贈り主がリストから選んだギフトはお店から直接カップルのもとに届く仕組みになっています。

カップルは自分たちが必要なものが贈られ他と重複することもありません。贈る側もギフトに悩むことなく、予算相応のギフトを選べるというもので、とても合理的とされています。

結婚が決まったカップルはウエディングリストを作るよう、両親からすすめられ、また友人や知人、親戚からはどこのお店にリストを作ったか聞かれますし、ごく当り前の習慣とされています。


リスト・ド・マリアージュ(List de Mariage)     ・・・フランス

ウエディング・リスト(Wedding List)        ・・・イギリス

リスタ・ディ・ノッツェ(Lista di Nozze)      ・・・イタリア

ウエディング・レジストリー(Wedding Registry)  ・・・アメリカ

それぞれのお国ではそれぞれの呼び名で、古くからの習慣として根付いています。


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